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是非見たい、ショーの開催ポイント。なお、ネタバレを嫌う方のために写真は一切用いていませんが、文章で概要を紹介しています。

なお、ショーの時間についてはTokyo Disney Resort オフィシャルホームページ内の「ディズニーシー」→「パークスケジュール」→「ショースケジュール」をご覧になるとよいかと思います。この程度の情報なら「単なる事実の記載」なので転記しても問題はないと思いますが、ソースの信頼性と変更時の問題があるので、転記は行いません。


1.ショーの開演時間について

 ショーの開演時間は、入園時にもらえるガイドに書かれているほか、オフィシャルウェブサイトでも見ることができます。

 ショーには1回しか開催されないものと、複数回開催されるものとがあるので、多くのショーを巡りたい場合にはそれぞれを効率よく配置することが重要です。1回しか開催されないショーのうち、ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバルとディズニーシー・シンフォニーは良い位置で見ようとするとかなり早期から場所取りが必要なので、こちらを優先していくことになるでしょう。

 また、ショーは1回はじまると20分とか30分とかかかるものもあるので、ファストパスの利用時間などに無理が生じないよう、ファストパスを取るときにうまく調整していくことが必要です。


2.メディテレーニアンハーバーのショー(時刻順ソート)

  1. リドアイル・ミート&スマイル
    場所:メディテレーニアンハーバーのリドアイル
    時刻:10時スタート。

     リドアイルにスチーマーライン(汽船)でディズニーのキャラクターが来ます。開催場所はリドアイルですが、後ろの橋のあたりからも辛うじて鑑賞できます。ショーの途中でキャラクターが通路を走り回るので、最前列を確保できなかったら通路脇を確保するのもひとつかも。写真撮影には立ち見席の最前列がお勧めです(座り見の最前列でもいいですが、多分場所取りが熾烈…)。


  2. ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル
    場所:メディテレーニアンハーバー全域
    時刻:14時30分スタート

     湾内5箇所(?)に船がやってきます。場所は、フォートレスの前、リドアイル前、ミラコスタ正面に2カ所、湾の右手側(ザンビーニブラザーズの店の前あたり)です。ショーは水面と地上の両方で行われるので、できれば地上のものもよく見える場所がいいです。ただ、どこでショーが行われるかは微妙に自信がないので、キャストの人に聞いてみると良いと思います。

     それぞれの舟の船着き場まで、派手な衣装を着た人たちが陸上を歩いてきます(この衣装の派手さや雰囲気などは、イタリアのパレードと似ているらしいです)。その後、キャラクターが船に乗って登場し、船着き場から降りて地上でショーを行います。この間、水上ではジェットスキーが派手に動き回り、水陸の両方でショーが繰り広げられます。

     なお、ミッキーは降りてこないので、写真を撮るなら水面になるべく近いところを確保して望遠気味のレンズで狙うしかないと思います。

    注:プレビュー時と構成が大幅に替わっていたため、全面的に書き直しました。なお、フォトギャラリー(第2期)に一連の写真があります。


  3. ディズニーシー・シンフォニー
    場所:メディテレーニアンハーバー全域
    時刻:20時15分スタート(おそらく季節変動あり)

     是非とも見た方が良い、イチオシのショーです。とはいえ、とんでもない混雑具合なので、はやいうちから並んでおくことをお奨めします(2時間以上でしょうか)。場所は、正面から見るならホテルの前ですし、そうでないなら、湾中央(ミッキーが現れます)までの距離と、火山(花火があがります)が見上げられるかどうかを基準にしてみましょう。それはともかくとして、とにかく最前列を確保することが重要です。後列だと本当にまともに見えませんので。

     なお、ミラコスタ前は護岸のない斜面の海岸になっており(網が張ってある)、前の方10列ぐらいは座り見で、それより後ろが立ち見です。リドアイルも前方は座り見です。その他の場所は通行路ということで、全て立ち見となります。見る場所によって見えるものが全然違うという印象でしたが、やはり正面から見るのが王道ではないかと思います。ただし、本当の真正面の座り見席だと、目の前の小舟が邪魔になるので、少し左右にずれた方がいいです(この辺は現地で確認してください)

     岸壁から海を見下ろして、2メートル四方ぐらいの海に突き出した船着き場のようなものがあったら、そこからはスピーカーが出てきます。スピーカーの支柱は露骨に視界を妨げるので、湾中央を望んだときの視線の方向にそれがある場合、その場所は避けましょう(昼のショーの時に一通り視界を確認しておくといいです)。

     ショーの雰囲気は、一言で言えば「ファンタジア」の「魔法使いの弟子」といったところでしょうか。ホウキが水を汲むというわけではないのですが、ミッキーの合図と同期して花火や光が動く(実際にはミッキーが同期してるんだと思うけど)ので、そんな感じがしたわけで…。なかなか壮大でいい感じだと思います。ちなみに、水が溢れたりはしません。

     ショー後の混雑も殺人的で、ハーバー近辺はしっかりくっついて歩かないとはぐれてしまいます。私が行った時の混雑具合は、朝のラッシュ時の新宿西口改札並だったと思います(なんちゅう比喩だ…)。お子さま連れの方、カップルの方、その他複数人の方、しっかり手を繋ぐか、服をつかむかして、迷子にならないようにしましょう。

     ショー後の混雑がひいた後、夜のTDSはとってもムードが良いので、閉園時間前後(ないし、超過してから)の人の少ない時間帯の園内を散策するのも、カップルにはいいんだろうなと思います(昼間ほど人もいないし)。このあたりの雰囲気など、TDLに比べて大人向きだと言われるのがよくわかるような気がします。夜景も綺麗です。

3.セイル・アウェイ
場所:ドックサイドステージ
時刻:オフィシャルでご確認下さい。

 場所が「ドックサイドステージ」となっていますが、これはアメリカンウォーターフロントのS.S.コロンビア号の船首寄りの場所になります。

 ステージ前は人混みになりますが、ステージから一歩引いた場所に若干高さが高くなっている場所もあり、ショーの時はそこも人が鈴なりになります。ステージは高さがあるため、座り見席は最前列より少し引いた方が見やすいと思います。また、写真を撮る場合もさほど前が邪魔になることはありません。立ち見席の最前列は三脚がずらっと並んでました(^^;。

 オープン後はガイドツアー参加者によるショーへの参加(乗客役らしいです)というのがあり、紙テープを持ってショーに参加します(写真を見たくない方はクリックしないでください。新しいウィンドウが開きます)。船側にいる利点として、階段を上って乗船してくるドナルドとグーフィーに会えるというのがあります。目の前で写真が撮れるかもしれません。

 なお、フォトギャラリー(第2期)に一連の写真があります。


4.アンコール!
場所:ブロードウェイ・ミュージックシアター
時刻:オフィシャルでご確認下さい。

 場所は、エレクトリック・レイルウェイのアメリカンウォーターフロント駅の前です。

 寝てしまう人は寝てしまいます。私は寝なかったけど、う〜ん、評価は微妙です。悪くはないんだけど、なんだか美味しいところをつまみ食いしすぎてお腹いっぱいの感が。このあたりは見てみてください。




5.ミスティックリズム
場所:ハンガーステージ
時刻:オフィシャルでご確認下さい。

 場所は、ロストリバーデルタ。あのピラミッドから川を挟んで対岸側にあります。カマボコ型の屋根をした建物だったように思います。

 絶対見るべき。できれば最前列か2列目の中央列がお勧めです(特殊効果がかなりきます)。最初にチョウチョが出てきますので、最前列で指を立てていると止まってくれます。それはともかく、かなり躍動感があって、あっという間に過ぎていく感じです。主題もわかりやすく、ショーが終わると満場の拍手です。


無駄話
 第2期を加えてようやくショーをコンプリート出来ました。このほかだと、街頭で行われているミニショー(これがまたたくさんあって、網羅は大変そう)。や、キャラクターとの遭遇というのがあります。キャラクターはメインストリートよりは小道によく現れるようで、アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを結ぶ下道(橋じゃない方)や、メディテレーニアンハーバーからミステリアスアイランドに至る道の階段でない方(車椅子用に平行してスロープの道)あたりでよく見かけました。



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