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リトルマーメイドのショー。一度に500人以上はけるが、1回の上演に15分ほどかかるので、列は止まったらなかなか進まない。ファストパスを持っていなくても1時間以内に入れるし、持っていても中で待たされるので、その有り難みがあまり沸かない感じだった。


アトラクション内略図

凡例
室内壁
入場口
座席配置



中央の黒い円の部分がステージで、それを囲むように座席が配置されている。たしか5つ程度のブロックに区分されていたはず。

入場扉の前のホールで、前の公演が終わるまで待たされる。ファストパスがあっても待たねばならない。待合いホールは、青系の光が心地よい涼しげな空間。とはいえ、疲れてからここに行くと座り込むことになるかも(当方実績あり)。
ベストポジション

 このアトラクションは、入場前に扉の前で待つところから戦いが始まる。どこに並ぶかの指定はおろか、ロープによる順番整理もないので、なるべく空いている扉に並ぶのが吉。どこの扉が良いかといえば、両端から2つめの扉だと思うが、それにしても前の方に並んでいないとスタートダッシュで出遅れる。

 座席のベストポジションは、入り口扉から見て向かい側のブロック。つまり、座ったときに入ってきた入り口が真正面に見えるブロックがよい。次に何列目がいいかだが、ステージにあまり近いと、マーメイドが空を飛んだときに見上げるのが大変なので、少し後ろの方がよいかと思う。
見所など

 場内はややスモークがかかり、天井からのライトの光跡が見える。本当に海の底にいるような感じになれるので、そのつもりになって見ると面白い。

 ショーは、歌の部分と台詞の部分から構成される。歌は完全に英語。英語が理解できると楽しさ倍増だけど、聞き取れなくても雰囲気はわかるので大丈夫。途中でビックリするしかけも。

 余裕があれば、天井を見上げてみることをオススメ。宙乗りの舞台装置が複雑に組み合わさっている様子が見える。
無駄話

 私の同伴者は、ショーの後で「あの光跡はチンダル現象だ」などと言っていた。そんなことを言ってしまうと夢がいっぺんで吹き飛んでしまう一言でした。


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