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Center of the Earth

ミステリアスアイランドの山の中を駆けめぐるライド系アトラクション。絶叫度は随一ではないかと思われ、そういうのが好きな人にはオススメ。逆に、小さな子供はかなり怖がるんじゃないかと。



 写真は、山腹を駆け下りるライダー。結構遠くでも、ここで落ちている人の叫び声を聞くことができる。ほんの一瞬の出来事。


ベストポジション

 このアトラクションは、1列2人×3列で、計6人乗り。何列目になるかは並び順によるため、任意に選択することはできない。見晴らしを考えれば一番前がオススメだが、側面をじっくり見るなら、何列目でもあまり関係はないかもしれない。

 ファストパスを発券しているので、入園直後にここでパスを取り、インディ・ジョーンズに行くルートが一番乗りやすいのではないかと思う(その逆順や、ダッシュで乗るといったバージョンもあり)。とにかく、開園直後はこことインディの動線で動くことになりそう。
見所など

 水晶群や光る生物が、地底世界らしく美しい。また、赤いマグマもきれい。途中で大きな怪物におそわれそうになり、車は一気に加速する。

 山の中をぐるぐると螺旋状に上り詰めると、いきなり空が見える。次の瞬間には洞窟の中。ここがクライマックス。

無駄話

 長い行列が出来ることを想定してか、待ち場は結構広く、目を引くものが展示されている。ただ、実験器具類について同伴者と、ジュールベルヌは19世紀だから、実験室にジムロートの冷却管があったり、ナス型フラスコがあったりするのはどんなもんかという話をした(とはいえ、こっちの記憶も確かではないので、19世紀にはすでにあったのかもしれないけど)。まぁ、ネモ館長は天才科学者という想定のうえ、SFの世界だから、未来のものが転がっていても別にいいんだけど。

 このアトラクション、並んでいたら安全装置が作動したということで、運転見合わせになりました。他のアトラクションに乗れるチケットをくれましたが、本オープンまでに何とかなるのかどうか、心配。

 で、並んでいる途中で運転をやめてしまったため、一度は乗車を断念。「また来るかな〜」などと思いつつ、夜のショー終了後にダメ元で列に並ぶ。結果、営業時間をオーバーしながらも乗ることができて、ようやく…の感じ。外に出る部分では、夜の光景がしっかり見えました。最後に乗ったアトラクション。

 


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