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ミステリアスアイランドから海の底へと潜るアトラクション。水中の世界を楽しむことができる。カルデラ中央の螺旋状の構造物を降りたところに、その入り口はある。



 待ち列には、写真左のような展示品がところどころにあり、目を楽しませてくれる。ただ、そこにたどり着くまでがけっこうかかるわけで、カルデラ中央の螺旋スロープを下るまでの行列が難儀。

 写真右が、海底20000マイルのライダー。正面・左舷・右舷と、3つの窓があり、それぞれ2名、計6名が乗船できる。


ベストポジション

 前方・左舷・右舷のどこになるかは並び順によるため、任意に選択することはできない。正面が窓も大きく、断然いいと思うのだが、こればかりは運か。

見所など

 海中の綺麗な様子や、船外の泡への光の照射をまったりと見るアトラクション。トラブルの演出もあるが、それほど派手な動きはない。

無駄話

 乗ってみると、意外に短く感じた。短く感じたということは面白かったということなのだろうけど、下車後の爽快感は今ひとつ。本当にまったりとした時間が過ぎていった。2時間待って乗ろうとは思わないけれど、乗らないのもどうかといった感じ。乗る必要なしという人もいるけれど、それは1回乗っているから言えることだと思う。

 で、本当に水の中に入っているのかというと、下船時に潜水艇が濡れていないあたり、かなり怪しい。また、水の中にどっぷり浸かるというのは、安全面からも疑問が…。窓が二重になっており、そこに水を注入して泡を出しているというあたりではないだろうか。見える外の景色が実物か映像かは判然としなかったが、映像の可能性も十分にあると思う。

 海底2万マイルは楽しく読んだ覚えがあるが、ネモ艦長がインド人で反英主義者であるという設定など、なかなか鋭いものを感じた。まだ海底遊歩は実現していなかったように思うが、ジュールベルヌのあの想像力には敬服する。…と、これはディズニーシーから完全に離れた無駄話。



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