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 世界史猛特訓  第 131 号        バックナンバー配送バージョン
 
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 もくじ
 1------本文
 2------カッコ抜き問題
 3------一問一答
 4------ご案内
 5------連絡先など
 
 
 メールマガジンについての詳細情報は
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 ************************************************************* 
 1本文
 
 第二次世界大戦(欧州後期)
 
  1942年、ソ連がスターリングラードの戦いでドイツを破り、ソ連の反攻がは
 じまった。その後、ソ連は次々とドイツ軍を撃破して、1944年末には国境線ま
 でドイツ軍をおしもどした。こうしたなか、1943年11月から、アメリカ・イギ
 リス・ソ連によるテヘラン会談がもたれ、連合軍の北フランス上陸作戦による
 第二戦線の形成や、ソ連の勢力圏などに関する話し合いが行われた。
 
  1942年地中海では、アメリカとイギリスの連合軍が北アフリカに上陸し、進
 撃を開始した。1943年1月から、アメリカとイギリスはカサブランカ会談を開
 いて、その後の北アフリカや地中海での共同作戦の検討を行った。1943年7
 月、配色の濃くなったイタリアではムッソリーニが失脚の失脚し、ファシスト
 党は解散した。同じく7月、連合軍がシチリア島に上陸した。9月に連合軍が
 イタリア本土に上陸すると、バドリオ政権は無条件降伏を申し出た。これによ
 り、イタリアは戦争から離脱した。
 
  1944年6月6日、アメリカのアイゼンハウアー率いる17万を超える連合軍は
 ノルマンディー上陸作戦を決行し、ヨーロッパに第二戦線を形成した。これに
 より、ドイツは東西から攻撃されることとなった。8月、連合軍はパリを開放
 し、ドゴール臨時政府が樹立された。翌1945年2月、アメリカ・イギリス・ソ
 連はヤルタ会談をひらいた。そこでは、ドイツの戦後処理方針やヨーロッパ諸
 国の領土問題がヤルタ協定として結ばれた。また、このときの秘密条項とし
 て、ソ連の対日参戦と戦後の東アジアにおける領土権益に関する事項が取り決
 められた。その後も連合軍の進撃は続き、1945年5月2日、ソ連軍によってベ
 ルリンは陥落した。ベルリン陥落時にヒトラーは自殺し、5月7日、ドイツは
 無条件降伏した。
 
  世界的規模となった第二次世界大戦は、その後日本の降伏によって終結した
 が、その大規模な総力戦は多大な人命の被害をもたらした。反ファシズムの立
 場で連合した連合国は、戦争終期から戦後処理にかけて根本的な対立をあらわ
 し、戦後は東西対立が長く続いた。また、枢軸国占領地での抵抗運動は、従来
 の従属国や小国の民族意識を喚起する結果となり、戦後の植民地独立など民族
 問題が激化する起点となった。
 
 
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 2カッコ抜き
 
 第二次世界大戦(後期・欧州)
 
  1942年、ソ連が( 1 )の戦いでドイツを破り、ソ連の反攻がはじまっ
 た。その後、ソ連は次々とドイツ軍を撃破して、1944年末には国境線までドイ
 ツ軍をおしもどした。こうしたなか、1943年11月から、アメリカ・イギリス・
 ソ連による( 2 )会談がもたれ、連合軍の北フランス上陸作戦による第二
 戦線の形成や、ソ連の勢力圏などに関する話し合いが行われた。
 
  1942年地中海では、アメリカとイギリスの連合軍が北アフリカに上陸し、進
 撃を開始した。1943年1月から、アメリカとイギリスはカサブランカ会談を開
 いて、その後の北アフリカや地中海での共同作戦の検討を行った。1943年7
 月、配色の濃くなったイタリアではムッソリーニが失脚の失脚し、ファシスト
 党は解散した。同じく7月、連合軍がシチリア島に上陸した。9月に連合軍が
 イタリア本土に上陸すると、( 3 )政権は無条件降伏を申し出た。これに
 より、イタリアは戦争から離脱した。
 
  1944年6月6日、アメリカのアイゼンハウアー率いる17万を超える連合軍は
 ( 4 )上陸作戦を決行し、ヨーロッパに第二戦線を形成した。これによ
 り、ドイツは東西から攻撃されることとなった。8月、連合軍はパリを開放
 し、( 5 )臨時政府が樹立された。翌1945年2月、アメリカ・イギリス・
 ソ連は( 6 )会談をひらいた。そこでは、ドイツの戦後処理方針やヨーロ
 ッパ諸国の領土問題が( 6 )協定として結ばれた。また、このときの秘密
 条項として、ソ連の対日参戦と戦後の東アジアにおける領土権益に関する事項
 が取り決められた。その後も連合軍の進撃は続き、1945年5月2日、ソ連軍に
 よってベルリンは陥落した。ベルリン陥落時にヒトラーは自殺し、5月7日、
 ドイツは無条件降伏した。
 
  世界的規模となった第二次世界大戦は、その後日本の降伏によって終結した
 が、その大規模な総力戦は多大な人命の被害をもたらした。反ファシズムの立
 場で連合した連合国は、戦争終期から戦後処理にかけて根本的な対立をあらわ
 し、戦後は東西対立が長く続いた。また、枢軸国占領地での抵抗運動は、従来
 の従属国や小国の民族意識を喚起する結果となり、戦後の植民地独立など民族
 問題が激化する起点となった。
 
 
 
 解答
 1:スターリングラード   2:テヘラン   3:バドリオ
 4:ノルマンディー   5:ドゴール   6:ヤルタ
 
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 3一問一答
 
 1:ノルマンディー上陸を指揮したアメリカの司令官は誰か
 2:ヤルタ会談に出席したアメリカ・イギリス・ソ連の首脳は誰か
 
 
 解答
 1:アイゼンハウアー
 2:ローズヴェルト・チャーチル・スターリン
 
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 4ご案内
 
 
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