不動産投資で利益を上げよう

RESPECT
特別注文住宅
女性アドバイザーによる訪問サービスを実施中。安心の長期優良住宅会社です。長期優良住宅の概算予想見積もりと完成予想画像が、実際にお宅を訪問しなくても作れます。
www.aqura.co.jp/

不動産投資する物件について

不動産投資を行う物件を種類別にご説明します。

収益物件の日当たりや眺がめ、周辺の環境などの立地条件は必ずご自身でチェックする必要があります。入居者のニーズが周辺環境に整っているのか、ターゲットとなる入居者が満足する立地条件なのかよく検討することが不動産投資の成功に繋がります。具体的には、都心から近いこと、駅から徒歩10分以内で、周辺にスーパーや公園、病院などの施設が整っていることです。駅から10分以上離れていれば、あまり需要が望めません。そして、最寄り駅が急行停車駅など、都心に素早くアクセス可能かどうかチェックすることも大切です。場所の良し悪しを判断する方法は、駅前に不動産屋がまったくない駅は避けた方が無難です。そして、投資する物件の賃料が適当であるか調査しましょう。もし、購入後に入居者入れ替の際に、家賃を安くする必要がある物件は、その家賃も視野に入れて購入価格を決定しなければなりません。

物件が実際の築年数よりも見た目が古いマンションは気をつけましょう。昭和56年6月に新耐震法が施行されてますので、実際に有利なのは昭和57年11月以降に建てられた物件ですが、その以前に建てられた物件でもキチンと大規模修繕を行なっていて見た目が良いマンションは人気が集まります。また、全体の戸数が20戸以上の物件をお勧めします。なぜなら、将来、大規模修繕が必要な時に修繕積立金が不足して負担金がでてきた場合、戸数が少ないとその割合が増えるからです。

物件の近くに事業予定地や大規模の空地、駐車場があるかチェックしましょう。もしあるならば、将来的に大規模な物件が建設される見込みがあります。また、近くに地下鉄ができる予定があったり、計画道路や区画整理などに敷地が届く物件ならば、将来建物が建て替わる時に新築価格の保証金が支給されたり、税金が安くなるなどの得点があります。しかし、大規模再開発でマンションが乱立すれば、入居者を確保することが難しくなり空室リスクが伴います。ですから、周辺にマンション建設予定があるかどうかも確認することが大切です。